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IMPHYの口コミや効果が気になっていても、「本当に使いやすい?」「首こりのセルフケアに向いている?」「どの商品を選べばいい?」と迷う方は多いのではないでしょうか。
エステティシャンとして13年間、たくさんのお客様の身体に触れてきたからこそ、私はセルフケアの必要性を強く感じています。
一方で、どれだけ良いアイテムでも、使うのが面倒だと続きません。だから私が大切にしているのは、どうすれば無理なく、ラクに生活へ取り入れられるかということです。
その結果、気になるセルフケアグッズは試さずにいられない、自称「セルフケアグッズオタク」になりました♪(笑)
今回は、以前から愛用しているIMPHY(インフィ)のリリーススティックPCに加えて、新しく使い始めたスカルプリリーサーFitとリリーススクレイパーABSを本音レビューします。私が感じたIMPHYの効果や、首こりセルフケアへの使い方も紹介します。
IMPHY口コミ・効果を確認する前に知っておきたいこと
まず、この記事で紹介するIMPHYの効果は、医療的な治療効果ではありません。実際に使って感じた「使いやすさ」「ケア後のすっきり感」「続けやすさ」など、個人の使用感を中心に紹介しています。
IMPHYは、頭皮、顔、首、デコルテ、背中、脚など、部位に合わせて使い分けやすいセルフケアグッズです。口コミを見て購入を検討している方は、商品の形状だけでなく、自分がケアしたい部位や使う頻度も確認しておくと選びやすくなります。
この記事で分かること
- IMPHYを実際に使った口コミ・使用感
- 商品ごとの特徴と向いている部位
- 首こりセルフケアへの取り入れ方
- IMPHYの効果を感じやすくする使い方
セルフケアは、必要だからこそラクに続けたい
お客様の身体に触れていると、「もっと早い段階で少しずつケアできていたら」と感じることがあります。
けれど、疲れている日に時間をつくり、手を使って丁寧に全身をほぐすのは大変です。必要性だけを伝えても、生活の中で続けられなければ意味がありません。
私自身、セルフケアは好きです。好きだからこそ、形や重さ、当てやすさまで気になり、いろいろ試してきました。
私がセルフケアグッズで大切にしていること
- 手や指が疲れにくい
- 準備がいらず、すぐ使える
- 短い時間でも取り入れやすい
- ケアしたい部位に当てやすい
これまで実際に使ってきたものの中から、「ラクにほぐしたい」という目線で選んだ7点は、こちらの記事にまとめています。

若い、華奢!関係なく首はかなり頑張っている
最近とくに感じるのが、若い方にも首が前へ出た姿勢が多いことです。

細くて顔も小さく、一見すると首や肩の悩みとは無縁に見える方でも、実際に触れると首筋が張り、肩まわりまで力が抜けにくくなっていることがあります。
私自身も、スマホを見ていると自然にうつむき、パソコンへ集中すると少しずつ顔が画面へ近づいています。今の生活では、年齢や体型に関係なく首が頑張りやすいのだと思います。
大切なのは、スマホを使わないことではありません。長く同じ姿勢が続いたら顔を上げる、画面を少し高くする、肩の力を抜く。そんな小さなリセットを増やす方が、毎日の生活には取り入れやすいと感じています。
首こりセルフケアで外せない胸鎖乳突筋
首こりのセルフケアというと、首の後ろや肩を揉むイメージが強いかもしれません。
けれど、お客様の身体を見てきた経験から、私は頭皮、首、肩、デコルテまで一緒に確認するようにしています。悩んでる箇所とは別の場所に、想像以上の張りが隠れていることがあるからです。
耳の後ろから鎖骨へ続く筋肉
その中でも気になるのが、首の横にある「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」です。
顔を横へ向けたとき、耳の後ろから鎖骨へ斜めに浮き出る太い首筋が胸鎖乳突筋です。顔を横へ向ける、首を傾ける、頭の位置を支えるほか、深く息を吸うときには呼吸も助けています。
頭が身体の真上にあると、首は比較的支えやすい状態です。ところが頭が前へ移動すると、同じ重さでも首の負担は増えます。
重い荷物を身体の近くで持つより、腕を伸ばして持つ方がつらくなるのと同じです。胸鎖乳突筋は前へ出た頭を支えるために頑張り続けている筋肉なのです。
ストレートネックとの関係
一般的に「ストレートネック」と呼ばれる状態と、頭が前へ出た姿勢は、厳密には同じではありません。
ストレートネックは、本来ゆるくカーブしている首の骨がまっすぐに近づいた状態。頭が肩より前へ出た姿勢は「前方頭位姿勢」と呼ばれます。見た目だけでは分けにくく、両方が重なっている場合もあります。
頭が前へ出た姿勢では、胸鎖乳突筋や肩上部の筋肉が働きやすくなるという研究報告もあります。
つまり、胸鎖乳突筋だけを強く押せばよいわけではありません。首の深い筋肉、肩甲骨や胸まわりの動き、普段の座り方までつながっています。
POINT
気になる首筋だけを強くほぐすのではなく、頭皮・首・デコルテ・肩甲骨まわりまで、広くやさしく整えることを大切にしています。
首を触ってもすぐ元へ戻るように感じるときは、肩甲骨まわりまで固まっていることがあります。自分の手では届きにくい肩甲骨の内側をラクにケアする方法は、こちらで詳しく紹介しています。
セルフケアグッズオタクの私がIMPHYを選んだ理由
以前から、ボディ用の「リリーススティックPC」を愛用していました。自分の手が届きにくい背中までケアしやすく、私の中では出番の多いアイテムです。

今回、リリーススクレイパーABSを知るきっかけになったのは、TWICEのサナちゃんが使っていたこと♪最初の入口はかなりミーハーでした。
それでも購入を決めたのは、もともとIMPHYの商品を使っていて、身体のラインに沿わせやすく、短時間でも使いやすいと感じていたからです。そこへ、頭皮に使用できるスカルプリリーサーFitも一緒に買い足しました。
ちなみにスカルプリリーサーFitもサナちゃんの鞄の中身紹介で紹介されていました。
IMPHYの口コミを調べると、商品ごとに使う部位や使用感が異なることが分かります。私の場合は、頭皮にはスカルプリリーサーFit、顔・首・デコルテにはリリーススクレイパーABS、背中や脚にはリリーススティックPCという使い分けがしっくりきました。
実際に使っているIMPHYの3商品を本音レビュー
スカルプリリーサーFit|頭皮ケアに使いやすい

スカルプリリーサーFitは、突起のある面を頭皮へ密着させ、生え際から後ろへ向かって小刻みに動かして使います。ヘアブラシで髪をとかすように滑らせるだけでもOK!
IMPHY口コミでよく確認したいポイントのひとつが、頭皮へ当てたときの使いやすさです。私が実際に使って感じたのは、軽くて頭の丸みに沿わせやすく、手で頭皮を揉み続けるより指が疲れにくいということでした。
テレビを見ながらでも使えるので、「わざわざケアの時間をつくる」という感覚がありません。短時間で使えるため、セルフケアを習慣にしたい方にも向いていると思います。
使ったあとは、頭だけでなく顔まわりまで少しすっきりしたように感じました。これはあくまで私個人の一時的な使用感ですが、短時間でも気持ちよく、手に取りやすいアイテムです。
リリーススクレイパーABS|顔・首・デコルテのケアに

顔や首、デコルテのような細かい部分には、リリーススクレイパーABSを使っています。
カーブの形がそれぞれ違い、フェイスラインや鎖骨まわりへ沿わせやすいのが特徴です。本体が軽く、出してすぐ使えるので、短いケアにも向いています。
首こりセルフケアに使うときは、顔を軽く横へ向け、浮き出た胸鎖乳突筋まわりへやさしく当てます。
私はフェイスラインに沿わせて流したり、耳の下から鎖骨へ向かって軽く流したり、デコルテ周りもほぐすようにして使っています♪
私が感じたIMPHYの効果は、首まわりをケアしたあとの軽さや、デコルテまで触れたときのすっきり感です。ただし、強く押すほど効果が高まるわけではありません。肌の上を滑らせるように、無理のない力で使うことが大切です。
首の前側には大切な血管や神経、気道があります。喉の中央や脈を感じる場所は強く押さず、痛み、しびれ、めまいなどを感じた場合は、すぐに使用を中止してください。
リリーススティックPC|背中や肩甲骨まで広く使える
以前から使っているリリーススティックPCは、背中、肩甲骨まわり、脚など、広い範囲のセルフケアに向いています。

とくに気に入っているのが、両端を持ち、背中を洗うボディタオルのように動かす使い方です。自分の手では届きにくい場所まで触れられ、使ったあとは背中まわりが軽くなったように感じます。
IMPHYの効果を感じやすい使い方として、私は一か所を強く押し続けるのではなく、背中や肩甲骨まわりを広く動かすようにしています。首こりセルフケアでも、首だけでなく肩甲骨まわりを一緒にケアすると、身体全体をリセットしやすくなります。
最初は当てる位置に少しコツが必要ですが、慣れると全身へ使いやすくなります。顔や首を細かくケアしたい日はスクレイパー、背中や脚まで広く使いたい日はスティックと、部位によって使い分けています。
リリーススティックPCをフォームローラーとどう使い分けているか、背中や骨盤まわりへの使い方は、こちらの記事に詳しくまとめています。
https://nanoha-biyori.com/imphy-release-stick-revie/
IMPHYの効果を感じやすくする首こりセルフケアのコツ
IMPHYを使うときは、道具だけに頼るのではなく、普段の姿勢や身体の動きも一緒に見直すことが大切です。
私が首こりセルフケアとして取り入れているのは、次のような簡単な方法です。
- スマホを長く見たら、一度顔を上げる
- 画面をできるだけ目線に近づける
- 肩をすくめたままにしない
- 頭皮、首、デコルテ、肩甲骨まわりを広くケアする
- 痛みを我慢せず、気持ちよい範囲で行う
毎日完璧に全身をほぐさなくても、頭皮を1分だけ触る、首が前へ出ていることに気づいたら一度顔を上げる。それだけでも、身体へ意識を戻すきっかけになります。
頑張りすぎない首こりセルフケア
- 疲れた日は1分だけでもよい
- 首の前側を強く押さない
- 道具を使ったあとは、姿勢も一度リセットする
- 痛みやしびれがある場合は無理に続けない
IMPHYはどんな人におすすめ?
実際に使った口コミ・使用感から、IMPHYは次のような方に向いていると感じました。
- 手や指を疲れさせずにセルフケアしたい方
- 首こりセルフケアを短時間で取り入れたい方
- 頭皮、顔、首、背中など部位ごとに道具を使い分けたい方
- テレビを見ながらなど、ながらケアを続けたい方
- 自分では届きにくい背中や肩甲骨まわりをケアしたい方
一方で、強い刺激で一気にほぐしたい方や、道具を使わず手だけでケアしたい方には、好みが分かれるかもしれません。IMPHYの口コミを見るときも、評価だけで判断せず、自分の目的や使いたい部位に合うかを確認するのがおすすめです。
私がセルフケアで大切にしていること
セルフケアは、たくさんやることより、負担なく続けられる形を見つけることが大切です。
道具を使う時間より、普段の姿勢で過ごす時間の方がずっと長いものです。セルフケアグッズは、すべてを解決してくれるものではなく、身体の状態に気づき、整え直すためのきっかけとして使っています。
IMPHYの効果を実感したいからといって、強い力で長時間使う必要はありません。短時間でも、気持ちよく続けられることの方が大切です。
まとめ
IMPHYの口コミや効果が気になっている方へ向けて、スカルプリリーサーFit、リリーススクレイパーABS、リリーススティックPCを実際に使った感想を紹介しました。
私が感じたIMPHYの魅力は、頭皮、顔・首、背中・脚と、ケアしたい部位によって使い分けやすく、短時間でも取り入れやすいことです。
首こりセルフケアでは、首だけを強く押すのではなく、頭皮、胸鎖乳突筋、デコルテ、肩甲骨まわりまで広く見ることが大切です。
フェイスラインが気になる日も、顔だけを一生懸命触るのではなく、毎日頭を支えている胸鎖乳突筋や頭皮、肩甲骨まわりまで一緒に見る。そんな無理のないケアを、これからも続けていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました🌸
※使用感には個人差があります。首の痛みが続く、腕や手にしびれがある、強い頭痛やめまいがある場合は、セルフケアだけで様子を見続けず、医療機関へ相談してください。


