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疲れ顔の正体は「体の緊張」|巡りを戻す年末リセット習慣

セルフケア
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肌の調子が悪いわけじゃないのに、
なぜか顔が疲れて見える。そんな日、ありませんか。

年末の「お疲れ顔」は、乾燥やスキンケア不足だけが原因ではありません。

私は13年間、エステティシャンとして多くの方の体と向き合ってきましたが、その中で確信したことがあります。

体がガチガチに固まると、顔まで余裕がなくなる。

「お顔を何とかしなきゃ」と焦る前に、まずは張りつめた心と体を緩めること。

今回は、元エステティシャンからの視点と、一人のお疲れ女子としての実感を交えながら、年末の重たい顔印象を立て直すための、無理のないリフレッシュ習慣についてお話しします。


疲れが「顔」に出てしまう理由

冬の乾燥だけでなく、年末は全身の巡りが滞りやすい状態になりがちです。

寒さで肩をすくめ、仕事やプライベートの忙しさで呼吸が浅くなる。

この状態が続くと筋肉は緊張し、血流やリンパの流れが低下します。

  • 顔色が悪く、くすんで見える
  • むくみやすい
  • 表情がこわばって見える

これらは肌だけの問題ではなく、体からのサインとして現れていることがほとんどです。


まずは「ゆるめる」ことから

痩身エステでも、体が冷えて固まっている状態では、どんな施術も結果が出にくくなります。

セルフケアも同じで、まず必要なのは
「頑張ること」ではなく「緩めること」です。

体を温めて、力を抜く

岩盤浴や入浴で芯から温まると、副交感神経が優位になり、体は自然と休息モードへ切り替わります。

特におすすめなのは、温度が低めの岩盤浴。

40度弱くらいの岩盤浴で、仰向けやうつ伏せを繰り返しながら何も考えず、ただボーッと過ごすこと。

低温でじんわりと、リラックスしながら温まることで、より沢山の汗をかけて心身共にすっきり。

体や顔の筋肉の強張りがふっと抜ける感覚を覚える方も多い方法です。

温めることは、巡りを整える土台づくり。
年末は「冷えを溜めない」意識がとても大切です。

▼温活を食事から見直したい方はこちら

冷えに効く食事|生姜だけじゃ足りない「体を芯から温める栄養学」


マッサージは「優しさ重視」でリラックス

年末は無理に流そうとせず、深い呼吸を意識しながら触れる程度で十分です。

それだけでも血行が促され、顔色は明るく見えやすくなります。

呼吸が浅いままだと、どんなケアも効果を感じにくくなります。

1年頑張った自分へのご褒美で♪ちょっとした贅沢を味わえるリラクゼーションサロンやスパを利用するのも◎

▼呼吸から整えたい方はこちら

腹式呼吸で姿勢が整う理由|忙しい日にできる簡単リセット習慣


体が整ったあとに取り入れたい肌ケア

体の土台が整った状態で行う肌ケアは、気持ちの面でも受け取り方が変わります。

私は、1年の締めくくりとして『リセット』の意味も込めて、トラネックスレチピール(剥離あり)を受けてきました。
あくまで個人の体験として、感じたことをお伝えします。

体験メモ|施術当日〜1日目

施術は液状の薬品を塗り込んでいくようなものでした。

個人差や肌質、お肌の状態によっても違うそうですが、私はヒリつきや刺激は全くなく、むしろ塗られる感じが心地よいくらいでした。

塗った薬品を6時間浸透させるため予定のない日に受けるのがよさそうです。

施術を受けた翌日は、私はいつも通りにメイクをしました。この時はまだ剥離もなく、普通にメイクもできて仕上がりも違和感はありませんでした。

体験メモ|施術から2日目

2日目、まだ目立った剥離はありませんが、肌表面が一段引き締まったような感覚がありました。

ほんと少し痒みがある程度です。

体験メモ|3日目

現在、痒くなってかいたり鼻をかんだりすると、刺激で皮が剥けます。

少し痒みがある程度と、剥離がはじまっているのでメイクの仕上がりイマイチ。

施術をした日から約1週間かけて剥離し、落ち着くようです。


 

疲れからのストレスや、乾燥でお肌がごわついたり、毛穴も開きやすくなったり。

ピーリングはツヤが欲しい方、毛穴の開きが気になる方、お肌がごわつきが気になる方には即効性も感じやすいのでおすすめです。(もちろん維持をする為には継続が大事)

デメリットは、剥離するタイプのピーリングの場合、剥離している間はメイクの仕上がりが悪くなることと、

痛みは無くても、攻めのケアではあるので刺激がゼロではないことです。

施術後のスキンケアはいつも以上に念入りにするべきなので、まずは体の疲れをとって、余裕が出来てからのピーリングがいいと思います。

※感じ方や経過には個人差があります。施術については、必ず医療機関での説明を受けた上で判断してください。


「頑張りすぎ」が疲れ顔を作ることも

年末はイベントや飲み会が増え、
「太ったかも」「顔がむくんだかも」と焦りやすい時期。

でも実際は、脂肪ではなく巡りの滞りであることが多いのです。

▼緩めることが大切な理由はこちら

「何をやっても痩せない」と焦る30代へ。元エステティシャンが気づいた、食事制限の前にやるべきこと

▼飲み会が続いた翌日におすすめ

飲み会太りは脂肪じゃない|翌日からの48時間リセットでむくみを流す方法


最後に|美容を後回しにしないために

年末でも疲れ顔になりにくい方は、休む時間をきちんと「予定」として組み込んでいます。

「時間が余ったらケアしよう」ではなく、
「この10分は私を回復させる時間」と先に決めてしまう。

まずは今夜、湯船に10分浸かること。
それができたら、今日はもう十分です。

今年の疲れは今年のうちに緩めて、
穏やかな表情で新年を迎えましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました🌸

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