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【バレンタイン】そのチョコ、砂糖と油のかたまりかも?【太らないための選び方】

ダイエット
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ビールで乾杯

ある日の休日。お昼からビールを一杯♪
最高に幸せを感じます。

実は私、こうしてお酒をしっかりと嗜むようになってから、不思議と昔ほど「甘いもの」を欲しなくなってしまったんです。

でも……

嫌いになったわけではなく。
むしろ、甘いものは今でも大好き。

ただ、食べる頻度が減ったからこそ、思うのが、

「たまに食べるなら、適当な砂糖の塊じゃなくて、本当に心も体も満たしてくれるものがいい」と。

バレンタインの甘い誘惑…

美容やダイエットのことを考えると、選ぶべきなのはどんなチョコレートなのか。

今回は、甘党の方にはもちろん、お酒好きの方にも知って欲しい「選んではいけないチョコ」「選ぶべきチョコ」のお話です。

『太るチョコ』と『美容にいいチョコ』

チョコレートが「太る・肌荒れする」と言われる原因。

それはカカオそのものではなく、そこに含まれる「質の悪い油」と「大量の砂糖」にあります。

逆に言えば、この2つさえ見極められれば、チョコレートは本来、ダイエット中でもおすすめできる、女性に嬉しい成分の宝庫なのです。

砂糖が「美容の最大の敵」である理由

最も恐れているのは「カロリー」ではありません。
砂糖が引き起こす、もっと深刻な「老化」と「中毒」が怖いのです。

老化を加速させる「糖化(焦げつき)」

皆さんは「糖化(とうか)」という言葉をご存じでしょうか?

体内で余った糖分が、肌や筋肉のタンパク質と結びつき、熱によって劣化する現象のこと。

イメージとしては、食パンを焼くと茶色く硬くなる「焦げ」と同じことが、肌の内側で起こると思ってください。

糖化が引き起こすトラブル

肌の黄ぐすみ:
透明感が失われ、肌色が濁る
シワ・たるみ:
弾力を失う
髪のパサつき:
頭皮や髪が変性する

砂糖たっぷりのチョコレートを食べることは、この「焦げ」の材料をせっせと体に入れているのと同じこと。
30代以降の肌にとって、これほど怖いことはありません。

「血糖値スパイク」による肥満スイッチ

空腹時に砂糖入りのチョコを食べると、血糖値が垂直に急上昇します(グルコーススパイク)。

すると体は、血糖値を下げるために「インスリン」というホルモンを大量に放出します。

このインスリンには、血中の余った糖分を「脂肪」に変えて溜め込むという働きがあるのです。

つまり、「砂糖が多い=太るスイッチを連打している」ということ。

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逆に「カカオ」にはどんな効果があるの?

では、主役である「カカオ」にはどんな力があるのでしょうか。
その美容効果は驚くほど優秀です。

カカオの3大美容効果

強力な「抗酸化力」
肌のシミ・シワの原因となる「活性酸素」を除去します。
メンタルを整える
苦味成分「テオブロミン」が自律神経を整え、食欲を安定させます。
不足しがちな栄養補給
代謝に関わるミネラルや、食物繊維が豊富です。

避けてほしい!「選んではいけない」3つのサイン

カカオの良い効果を台無しにしてしまうのが、混ぜ物です。
裏面の「原材料名」を見て、以下の3つに当てはまるものは避けましょう。

避けるべきサイン

原材料のトップが「砂糖」
「植物油脂」が含まれている
種類別名称が「準チョコレート」

特に注意したいのが「植物油脂」

本来は「ココアバター」という良質な油脂で作られますが、コストカットのために安価な植物油に置き換えられている商品が多くあります。

これらは代謝を下げたり、肌荒れの原因になるトランス脂肪酸を含んでいる可能性があります。

きれいを磨くために「選ぶべき」チョコレート

では、正解はどれなのか。
探すべきポイントはこの3つです。

選ぶべき美容条件

原材料のトップが「カカオマス」
「ココアバター」のみ使用
※植物油脂が入っていないもの
カカオ70%以上の「ハイカカオ」

良質なチョコレートの原材料は、一番初めに「カカオマス」が来ます。

また、カカオ分70%以上を選ぶことで、砂糖の量がグッと減り、血糖値が上がりにくくなります。

食事の30分前に高カカオチョコレートを食べることで、血糖値の急上昇を緩やかにしてくれるので、ダイエットにもおすすめです。

最初は苦く、物足りなさを感じるかもしれませんが、慣れてくると「甘すぎるチョコ」が受け付けなくなるほど、味覚が整ってきますよ。

私がダイエット中の時は、時々食べるカカオ70%のチョコレートがからだに染みるくらい幸せを感じる甘さでした。

どうしても食べたい時は…

いくら良いチョコレートでも、空腹時にいきなり食べるのは絶対にNG。
でも、どうしても「今すぐ食べたい!」という時もありますよね。

そんな時、私が頼りにしているのが「食物繊維でクッションを作る」という方法です。

食事の前や、おやつの前に「青汁などの食物繊維」を一杯飲んでおくと、糖の吸収を穏やかにし、血糖値の急上昇(=脂肪の蓄積)を防いでくれます。

私のお気に入りはこちら💁🏻‍♀️

楽天で購入できます♪

「食べる前にまず整える」

このワンクッションがあるだけで、罪悪感はぐっと減ります。

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自分を大切にするための「選択」を

たかがチョコレート、されどチョコレート。

「なんとなく」で選ぶのをやめて、裏面のラベルを見る。

そのひと手間は、自分の体を大切に扱っていることと同じです。

「1日1粒くらいなら、砂糖の塊を食べたって太らないし、老けない」

そう思えるくらい、心から「美味しい」と感じて食べれば、幸せホルモンが味方をしてくれます。

無理な我慢でストレスを溜めるのが一番の美容の敵ですから。

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今年のバレンタインは、パッケージの可愛さだけでなく、中身の「質」にも目を向けてみてください。

選び抜いたとっておきの一粒は、きっとあなたの美しさを内側から引き出してくれるはずです。

最後まで読んでいただきありがとうございました🌸

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