冬に増える「冷え」と「代謝のおち込み」
こんにちは。
最近は、目覚ましが鳴ってもすぐに布団から出られず、気づけばスヌーズを何度も押してしまっています。
寒くなると身体がぎゅっと縮まりやすく、
というループに入りやすくなります。
ダイエットを頑張っても結果が出にくいのは、意志の問題ではなく、身体が“燃える準備”をしにくい状態だからです。
そんなときに私が頼っているのが、米ぬか酵素風呂です。
米ぬか酵素風呂とは?
酵素風呂は、電気やガスではなく、微生物が米ぬかを発酵させるときに生まれる自然の熱で身体を温める温浴法です。
発酵熱は60〜70℃近くになり、呼吸がしやすく、サウナのような息苦しさがないのが特徴です。
私は特に、米ぬか100%の酵素風呂をおすすめしています。
米ぬか100%がおすすめな理由
① 深部から温まり、温かさが長く続く
酵素風呂は、熱が身体の奥までゆっくり届くような感覚があります。
15分ほど埋まっているだけで、普段では出ないような汗がじわじわと出てきます。これは深部がしっかり温まっているサインです。
深部が温まると血の巡りがよくなり、手足の冷たさが和らぎやすいと言われています。
② 肌がしっとりツルツルに
米ぬかには、ビタミン・ミネラル・セラミド・天然の油分など、肌を整えてくれる成分がたっぷり含まれています。
入っている間は、全身が“米ぬかパック”されているような状態です。
洗い流した瞬間のしっとり感は感動レベルで、思わず自分の肌を触りたくなるほどです。
③ むくみが軽くなり、巡りが整う
汗はほとんどが水分ですが、身体がしっかり温まることで巡りが良くなり、余分な水分が動きやすくなります。
- 足の重だるさが軽くなる
- 顔のむくみがスッと引く
- 身体全体が軽く感じる
こうした変化を感じやすくなるのが、酵素風呂の魅力です。
実際に入ってみた体験レポ
お店に入ると、ほのかに発酵した米ぬかの香りが漂っています。最初は驚きますが、だんだん「効きそう…」と感じ、クセになる不思議な香りです。
米ぬか酵素風呂の桶に横になると、ずっしりとした温かさが全身を包み込みます。
15分後、起き上がると—
笑える見た目ですが、汗と肌のうるおいがしっかりあるからこそ綺麗につくそうです。
「私、ちゃんと代謝できてる…!」と実感できる瞬間でした。
酵素風呂の前後に気をつけていること
● 入る前
空腹すぎると気分が悪くなることがあるので、バナナやヨーグルトなど軽く胃に入れてから行くようにしています。
● 入ったあと
身体が温まって巡りが良くなっている状態は、吸収しやすい状態になりやすいと言われています。
そのため、私は1時間半〜2時間ほど食事を控えるようにしています。
詳しくはこちらの記事でも解説しています。
▼ エステの効果を最大限に出す人・出ない人
https://nanoha-biyori.com/does-esthetic-work/
温まることで起こる身体の変化
酵素風呂そのものの研究はまだ少ないですが、“身体を深く温めること”で起こる変化には分かっていることがいくつかあります。
- 血の巡りが良くなり、冷えが和らぎやすい
- 温まる刺激は自律神経にも関係し、気持ちが落ち着きやすい
- 巡りが良くなることで、水分が動きやすくなる(むくみ軽減)
もし「温めても温まらない…」という方は、この記事も参考にしてみてください。
▼ 冷えは温めるだけじゃない|内側から温まる体へ

こんな人におすすめです
- 手足がいつも冷たい
- 最近代謝が落ちてきた
- 痩せる準備が整っていない感じがする
- 肌の乾燥が気になる
- むくみやすい
- 眠りが浅い日が続く
忙しい30代こそ酵素風呂で整う習慣を
酵素風呂は寝ているだけで、
- 深く温まる
- むくみが軽くなる
- 肌がしっとりする
- 疲れが取れやすい
- 眠りが深くなる
寒い季節こそ、身体の芯からしっかり温めて、“燃える身体”へ整えていきたいですね。
酵素風呂に入った日の夜は、驚くほどぐっすり眠れるので、不眠ぎみの方にもおすすめです。



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