冬の夜、せっかくお風呂で温まったはずなのに、パジャマに着替える頃には手足が冷たくなっていること、ありませんか?
岩盤浴で半日過ごしたり、自宅のお風呂でも出入りを繰り返して2時間入るほど「汗をかくこと」が大好きな私。
(やりすぎは禁物ですが…笑)
そんな私が、数ある温活の中で最近特に気に入っているのが「酵素浴(酵素風呂)」です。
なぜ冬のお風呂は「湯冷め」しやすいの?
「毎日湯船に浸かっているから大丈夫」
そう思っていても、冬場はどうしても湯冷めをしてしまいがちですよね。
実はこれ、「体の表面しか温まっていない」ことが大きな原因のひとつ。
熱いお湯に短時間浸かるだけだと、皮膚の表面温度は急激に上がりますが、体の芯(深部)までは熱が届いていません。
すると、お風呂上がりにかいた汗が蒸発する時の気化熱で、あっという間に体温を奪われてしまうんです。
せっかく入浴しても、湯冷めをしてしまっては風邪の原因にもなりますし、巡りが悪くなって美容面でもマイナスになってしまいます。
大切なのは「深部」を温めること
そこで私が注目しているのが、サウナや岩盤浴ともまた違う、酵素浴ならではの「保温持続性」です。

酵素浴は、発酵熱を利用して体の芯からじっくりと温めるため、お風呂上がりもポカポカ感が長く続きます。
ただ、毎日サロンに通うのは時間的にもコスト的にも難しいですよね。
そこで、「自宅で毎日このポカポカを感じたい!」と思って見つけたのがこちらです。
自宅で本格温活「おうち酵素浴」レビュー
見つけたのは、その名も【おうち酵素浴】。
米ぬか酵素がパックに入っていて、入浴剤のように自宅の浴槽に入れて使用するアイテムです。

使い方は簡単で、パックをお風呂に入れて軽く揉むだけ。
じわじわとお湯の中に米ぬか酵素の成分が広がり、薄い黄土色のお湯になります。
実際の使用感は?
サロンでの酵素浴というと「独特の発酵臭」をイメージされる方も多いかもしれませんが、
このパックはあの独特なにおいをほぼ感じません。
お風呂に入れる量は調整できますが、私は今回贅沢に2パック入れてみました♨
私が一番驚いたのは、お湯の温度設定です。
冬場はつい熱々のお風呂(42度以上など)にしたくなりますが、おうち酵素浴を入れた時は、普段より低めの心地いい温度でも十分。
浸かっている時から、体の内側がじんわりと解けていくような感覚があり、のぼせることなくゆったりと長湯ができました。
お風呂上がりの「保温力」に感動
お風呂から上がって、少し涼んでいる時間。
いつもなら、ここで「早く着替えないと!」と焦るほど体が冷えてくるのですが……
涼んだ後も、まだ体がポカポカしているんです。
肌表面もしっとりと潤っていて、ボディクリームを急いで塗らなくてもいいくらいのツルツル感。
心地よく体温が保たれたおかげで、その日は布団に入ってからもすぐに深い眠りにつくことができました。
専門的な視点で見る「酵素入浴」のメリット
ただの入浴剤と何が違うの?と思うかもしれませんが、大きな違いはやはり「酵素の働き」です。
- ● 持続する温熱効果
芯から温まることで血流が良くなり、冷えにくい体に。 - ● 美肌効果
古い角質や汚れを分解してくれるので、入るだけで全身ケアに。 - ● 安心成分
この商品は人口香料、保存料、色素不使用。残り湯で洗濯もOKです。
「疲れが取れない」「眠りが浅い」と感じている方は、体が芯から冷えてしまっているサインかもしれません。
まとめ:冬の入浴は「質」で選ぼう
お風呂に浸かることは誰にでもできる簡単な温活ですが、一歩間違えると「湯冷め」という逆効果にもなりかねません。
特に冷えが厳しいこの季節。
「ただお湯に浸かる」から「成分で温まる」へ、入浴の質を少し変えてみるだけで、翌朝の目覚めや肌の調子がぐっと変わりますよ♪
私が今回試したのは、楽天市場で購入できるこちらのアイテムです。
自宅で手軽に酵素浴気分を味わいたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
|
おうち酵素浴(10個入り)ぬか酵素Sun燦 ぬか酵素 酵素風呂 淡路島 温活 冷え 麻袋付/詰替え用 価格:1760円~ |
![]()
今回ご紹介した【おうち酵素浴】以外のおすすめ入浴剤や、効果別入浴方法についてはこちらの記事にまとめています。是非参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました🌸



コメント